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andarama

機関向け

アクセシビリティ声明

誰もがAndaramaのツアーを歩けるように、そしてそれを使う機関がアクセシビリティの義務を果たせるようにしたいと考えています。これが実際の状況です。

対象範囲

この声明は、andarama.com(公開サイト)、公開されたツアーを表示するビューア、そしてapp.andarama.com(Studio、エディタ)に適用されます。基準として、Real Decreto 1112/2018(スペインの公共部門のウェブサイトとアプリのアクセシビリティに関する勅令)と、WCAG 2.1 レベルAAを参照する規格UNE-EN 301 549を用いています。

準拠状況

WCAG 2.1 レベルAAに一部準拠しています。評価した画面では、自動で検出できる重大またはクリティカルな違反は残っておらず、キーボードで手作業で確認した操作は機能しています。ただし、未確認の点と例外があり、下に記載しています。これは自己評価であり、外部監査やスクリーンリーダー利用者によるテストはまだ実施していません。

評価の方法

2026年9月27日に、次の二つの方法で評価しました。

  • 自動評価:axe-coreと、WCAG 2.0および2.1のレベルA・AAのルールを使用。エンドツーエンドテストの一部として、コードを変更するたびに実行され、重大またはクリティカルな違反が一つでもあれば失敗します。自動ツールが検出できるのは、起こりうる問題の一部だけです。
  • キーボードによる手動評価:Tab、Shift+Tab、Enter、スペース、Escで操作し、フォーカスの順序、フォーカスが見えること、ダイアログがフォーカスを閉じ込め、閉じたときに元へ戻すこと、そして幅640ピクセル(1280の画面で200%ズームに相当)でコンテンツが再配置されることを確認しました。

評価した画面:andarama.comではトップページ、料金、研修、教室、ブログとその記事の一つ、そしてこの声明。ビューアでは公開ツアーのシーン、ホットスポットのパネル、ヘルプ、共有ダイアログ、アクセシブル版。Studioではログイン、プロジェクト、メディアライブラリ、プランのページ、エディタ(シーンとプロパティ、グラフ、設定、翻訳、バージョン、コメント)、そして公開・書き出し・共有のダイアログです。

準拠を確認したこと

  • 評価した画面に、axeによる重大またはクリティカルな違反はありません。
  • 各ページの言語は文書内で宣言されています。ビューアとStudioも同様です。
  • ビューア:ホットスポットにはTabで移動でき、Enterまたはスペースで作動させられます。パネルとダイアログ(ヘルプ、共有、最終画面、クイズの結果)はフォーカスを閉じ込め、Escで閉じ、開いたボタンにフォーカスを戻します。閉じているシーンメニューはタブ順序に含まれません。
  • 確認したすべての操作要素でフォーカスが見えます。
  • 動きを減らす設定(prefers-reduced-motion)を尊重し、パネルもメニューもアニメーションしません。
  • 幅640ピクセルでは、サイトは横スクロールを必要とせず、ビューアのツールバーはボタンの後ろに折りたたまれ、そのボタンで再び開けます。
  • ツアーの線形アクセシブル版、スクリーンリーダーへのシーン切り替えの通知、360度動画と動画ホットスポットのWebVTT字幕。
  • Studio:コンテンツへ直接移動するリンク、フォーカスを閉じ込めEscで閉じるダイアログ、評価した画面での4.5:1以上のテキストのコントラスト。

アクセシブルでないこと、または未確認のこと

  • 360度写真の探索は本質的に視覚的なものです。代わりとなるのは線形のアクセシブル版で、その質はツアーの作成者が書くテキストによって決まります。
  • 代替テキストが必須になるのは、公開する人がツアー設定で「公開に代替テキストを必須にする」をオンにした場合だけです。オフのままなら、代替テキストなしでも公開できます。
  • Studioの一部の操作(パノラマをクリックしてホットスポットを置く、グラフや間取り図をドラッグして並べる)はマウスやタッチ操作を前提としており、すべてに同等のキーボード操作があるかは確認していません。
  • スクリーンリーダー(VoiceOver、NVDA、JAWS)や障害のある方によるテストは、まだ実施していません。
  • ホスト版のプランのページと支払いには外部事業者のフォームを使っており、自動テストの対象外です。
  • 埋め込まれた第三者のコンテンツ(ウェブページ、YouTubeやVimeoの動画、3Dモデル)は、提供元に依存します。
  • ツアーのカスタムテーマや色は、最低限のコントラストを満たさない場合があります。
  • VRゴーグルによる仮想現実には、没入型セッションの中で同等の代替手段がありません。

公的機関でツアーを公開する場合

各機関は、自らが公開するもののアクセシビリティに責任を負います。ツアーをできるだけアクセシブルにするために、各シーンと各画像に代替テキストを書き、ホットスポットにテキストを付け、動画に字幕を付け、色を変えた場合はコントラストを確認してください。この声明は、機関自身の声明のための事業者情報としてお使いいただけます。

機関として必要な場合は、ツアー設定で「公開に代替テキストを必須にする」をオンにしてください。シーンやホットスポットに代替テキストが欠けている間、Studioはツアーを公開しません。

お問い合わせと連絡

アクセシビリティ上の障壁を見つけた場合や、コンテンツをアクセシブルな形式で必要とする場合は、jl@joseluissaorin.comまでご連絡ください。最長20営業日以内にお返事します。

この声明の作成

この声明は2026年9月27日に、チーム自身による自己評価(axeによる自動テストとキーボードによる手動確認)で作成しました。最終見直し:2026年9月27日。外部監査の後に、またいずれにしても毎年見直します。